昔。

 昔の事を思い出してみる。


 自分は昔から勉強が大嫌いで、ゲームや漫画にふけっていた。


兄の出来がよかったので、俺が良くなったところでという、良く分からない対
抗心に近い物があった。


 だから当時はバイトして学校いってという生活に更に親から小言を言われる
という生活が苦痛で仕方がなかった。


 朝から晩までフル活動な俺と会社いって夜には返ってきているお前ら、どっ
ちが忙しいと思ってんだ、とよく友達に愚痴をいっていたけど。


 実際社会に出てなにもできずに、資格を取ろうと思っても勉強が難しい。


学校へ行っている時は教師に「金払ってるのはこっちなんだから」と言った事
もあったが、今思えば勉強する場というのは年をとってから全くないのだ。


 仕事についてしまえば責任感がつき纏い、クタクタで帰ってきて勉強など不
可能。


 学校に金を払って勉強をするという事をこの歳になって理解した。

交通事故。

 恥ずかしながら交通事故になんどかあった事がある。


しかも、何回もだ。


 何回かは本当に死にかけの奴もあった。

三日間眼を覚まさなければ植物状態
でしょう、とまで言われていたらしい。


 だが、今こうやって自分は文章を書いている。


 たった一回の交通事故で障害の残った人もいるし、自分の友人は一回の交通
事故で亡くなってしまった。


 偶に人生に行き詰って死にたくなる事がある。

そんな時に思い出すのが自分
の置かれている状況。


 せっかく生きているのに、自ら死んでしまっては彼らに合わせる顔がない気
がする。


 交通事故に合う事は本当ならあってはいけない。

ただ自分の中では恥ずかし
い体験であり、自分を支えている経験だと思っている。

パブ

パブ。

日本のいかがわしい方のパブではない。

パブリックハウスの略、イギリスの大衆居酒屋、国民の社交場の方だ。

何度が写真を見たことがある。

着の窓枠から差し込む光が、まだ明るい内から若者や髭を蓄えた男、妙齢のレディーがガヤガヤとそこかしこで談笑に興じている。

テーブルに引っ付いている者もいれば、一人で飲む者、食事に夢中になっている者までなんでもござれ。

周りは一切無頓着。

イギリスの気質、成熟した個人主義。

マズ飯と素敵なティータイムで有名なイギリスだが、こういったところも一つの見どころなのではないだろうか。

いつか行ってみたいものである。


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ブラックホール

子供の頃は、ブラックホールなんて意味も分からずに、言っていた方もきっと少ないかと思う。

ブラックホールというのは、巨大な恒星がその一生の最後に起こす超新星爆発によって生まれており、そこでは光さえも脱出できないほどの強い重力が働いている場所と現代の科学では定義されている。

まだまだ、謎は多い場所ではあるが・・・

ところで、もしブラックホールに落ちたしたら、どうなってしまうのだろうか?

その答えは、次第に時間が引き延ばされていって、「事象の地平線」と呼ばれる光さえ脱出できない領域に達した時にピタッと時間が止まってしまうという恐ろしい答えになってしまう・・・。

まぁ、実際には当然とも言えるが、ブラックホールに到達する前にバラバラに分解されてしまうとも言われているようではあるが・・・・。

救急車

普段、私達の命を少しでも多く、早く助けるために駆けつけてくれる救急車。

当然、この救急車も事故を起こしてしまうかもしれない。

なんて、疑問を持った、この記事の読者の方もいるかもしれない。

実際のところ、こうした救急車が交通事故になってしまった場合には原則があるのだ。

その原則というのは、事故を起こした場所、つまりその事故現場にとどまって、新しく救急車を呼ぶのだ。

その後、運んでいた救急患者を移し変えて、別の救急車に運んでもらうということになるのだ。

救急車が救急車を呼ぶなんて、なんとも変な話だが、覚えておいて損はない雑学ではないだろうか・・・?

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携帯電話

車で旅行や、遊びに行ったりすると、トンネルを通ることも多いかと思う。

私も、よく休日に家族や、友人、そして恋人と目的地へ行くために通ることもある。

さて、高速道路等にあるトンネルを通る時に、トンネルの照明が所々消えていたりするのを見かけたことは、この記事の読者の皆様はないだろうか?

実際のところ、あれには理由があったりする。

それは、トンネルの外の明るさ、つまりトンネルから出た瞬間の明るさに合わせて調節するためなのだ。

できる限り、外と中の明るさとの差をなくして、その結果外に出た瞬間に目が眩まないという工夫になっているのだ。

意外と知っているようで、知らない雑学であったのではないだろうか・・・。


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ランドセル

今や、ほとんどの者が必ずと言ってもいいほど、背負ったことのあるランドセル。

言わずとも知られている、まさに小学生のシンボル、つまり象徴であると言っても過言ではないだろう。

しかし、よく見かけるこのランドセルは、どれも小学生の体に似合わないと思ってしまうほど厚みがある。

実はこれには理由があるのだ。

それは、小学生が転んでしまった時、つまり転倒時に、ランドセルがクッションとなって後頭部を守れるように作られているためなのだ。

ちなみに、補足としてなのだが2011年度からは、脱ゆとり教育ということもあって、このランドセルの厚みが25%も増えることになったりしている。

冥福をお祈りします。

近年、知らずに使ってしまっていて、相手に失礼な思いをさせてしまう、なんていうシチュエーションがよくあるそうだ。

今日は、そんな一例をこの記事の読者の皆様にお教えしたいと思う。

「冥福をお祈りします。

この言葉、案外、礼儀正しそうなものに見えて、実は違ったりする。

この「冥」という漢字は、実は、冥土という意味を表す。

冥土の何が悪いのかと思う方もいるだろう。

この冥土というのは、地獄を表すのだ。

つまり、この言葉の本当の意味は、「地獄での幸福を祈ります。

」ということになるのだ。

知らず知らずに使ってしまう言葉は、きちんと意味を把握しておかなければならないということである。


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世界には様々な車

世界には様々な車がある。

その中には、当然スポーツカーという種類もあり、そしてそこにロマンを感じる方も決して少なくはないだろう。

世界最速のスポーツカーの一つとも呼ばれる「ランボルギーニ・アヴェンタドール」というものがる。

そのお値段はなんと驚くことに4000万円もするのだ。

6.5リットルV型12気筒ガソリンエンジン搭載で、最高速350km/H、2.9秒で時速100キロに到達するほど、世界最高級の実力を誇るモンスターマシンと言っても過言ではないだろう。

さらに、暗闇でも光るLEDがボディ全体に組み込まれているというカスタム車で、なんとも未知的なものを感じてしまう。

このスポーツカー、ロンドンの公道を走っていたこの車であり、車の前方にナンバープレートが付いていなく、さらに運転手本人は免許書と自動車保険の書類を忘れてしまっていた。

当然のことながら、ロンドン市警に違反切符に切られてしまい、そして車は持っていかれてしまった。

ロマンを追い続けていくあまり、そのロマンを奪われてしまわないように教訓にすべきと言えるのかもしれない・・・。