試験監督官というバイト

私は、今大学院生です。

大学生のころから試験監督官のバイトをしています。


このバイトを始めたきっかけは、通っていた予備校のつてです。

予備校が、今バイトをしているところの株式に関わっていました。

元々、人見知りで接客のバイトは向いていないと思ったので、すぐにこのバイトを始めました。


このバイトのメリットは、必ず予定に合わせてバイトを入れることができる、ということです。

バイトの募集はメールで送られてきて、自分の予定があっていれば応募するし、あっていなければ応募しなくてよい、というシステムになっています。

その代わり、採用されたら絶対に勤務しなければいけません。

代えが効かないバイトなので、しょうがないです。


デメリットは、お給料が少ないことです。

最低賃金ギリギリのお給料だと思います。

しかし、地方ごとに本社があり、その本社がある都道府県の最低賃金賃金に沿っているので、まちまちです。

また、本社がある都道府県の最低賃金が上がれば、お給料も上がります。

私は、東京都に所属してますが、毎年最低賃金が上がるので、これに比例してお給料も上がっています。

また、これ以外にも、ランクが上がるとお給料も上がります。


試験監督官のバイトをするようになって、変わったことは、自分が試験を受ける側に回った時、スタッフの大変さが身にしみるようになったことです。

また、受けたことがない試験で試験監督官をし、その後、その試験を受けることになった時は、試験の流れが分かっているので、初めてでも心に余裕がありました。


試験監督は予備校の模試から国家試験まで多岐に渡るので、いろいろな経験ができると思います。


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