副業を本業にしようと思ったきっかけ

シングルマザーで病院の事務をしていた時です。

ヘルパーの資格を持っていたこと、本業だけでは生活が大変だったこともありヘルパー事業所に登録し週1回だけ、障害者の生活を支援する仕事を副業として働いていました。

病院の仕事は残業も多く、夜間対応の事務を女性も起用していこうとの話もあり続けていくのは無理かなと考えていた時に、所属していた事業所の責任者の人から「ある人が新しい事業所を開設するので手伝ってほしい」と言ってきたのです。

私は条件として今より給料が高いことを提示しました。

やはり転職するのですから今より条件が良くなければ意味がありません。

立ち上げからの仕事ですからやりがいもあり不安もありました。

知らないことや初めてする作業もたくさんあり何をするにも手探りでした。

札幌 工場 求人段々と仲間も増えていき、仕事にも慣れてくると楽しさも出てきました。

かけ持ちをしていた時は身体障害者の支援の仕事をしていましたが新しい事業所では知的障害の人の支援もしました。

知的障害の人は若い子が多く、誰もが可愛いくすっかりはまってしまいました。

その人たちの親との関わりなど色々、経験できる仕事だったと思います。